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2010年10月19日火曜日

洋書のFX本

洋書のFX本ではどんな本が売れているのかを見てみます。
(機械翻訳なので一部おかしい点があります。)

How to Make a Living Trading Foreign Exchange: A Guaranteed Income for Life (Wiley Trading) [Hardcover]

Courtney Smith (Author)
4.4 out of 5 stars  See all reviews (7 customer reviews)

http://www.amazon.com/Make-Living-Trading-Foreign-Exchange/dp/0470442298/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1287461763&sr=8-1

外国為替を取り引きして、どう生計を立てるか:

人生のための保証された収入

外為は世界一取り引きされた器具です。 理由を理解しにくくはありません。 だれも、株を買う必要がありませんが、今日の大規模な世界貿易のために、私たちは皆、直接または間接的に外為世界と取り引きしなければなりません。 しかし、取り引き外為は世界で最もおもしろくて潜在的に有利な活動の1つですが、トレーダーの約90パーセントはお金を失います。 コートニー・D.スミスは有益な外為トレーダーになることへの具体的で包括的なアプローチを提供します。

ユーザーレビュー

これは取り引き外為のためのいくつかのしっかりした方法があるおもしろい読書です。 私の最も大きい苦情は、日足チャートに基づいて取り引きしながらpositon(長期)に関して話すだけであり、日計り商いに関してほとんど何も持ってい ないということです。大きいamoutを持って、いくつかの主要な削減に耐えることができるなら、ポジション売買はすばらしいのですが、トレーダーの大部 分がまして、お金から始まっています。 何年間も作者は専門家です、そして、少なくともこれは、実際に一貫してお金を稼いで、成功に関する長期成績を持っているだれかによって書かれた本です。 あなたの口座が45%の割合でpipの損をしている数百に耐えることができるなら、提示された方法は、結局、うまくいっています。

私は、外為がトレーダーの既によく訓練されたグループに取り引きされることを教えます。 私たちは優れた技術トレーダーです、そして、これは、旧派技術的/銀行スタイル取り引きを学ぶ素晴らしい教科書です。 見つけたベスト。 非常に固体のもの、およびそれが扱うベスト。
人生で実際にCourtneys方法を取り引きしながら、生計を立てることができました。

この本は結局間違いなくそれに関してお金を稼ぐいくつかのしっかりした外為システムを含んでいます。 作者は強力なConquistadorシステムのバックテストを明らかにするだけですが、セットアップ(新しいDonchianシステムのような)を交える他の勝利の大部分はほかの場所で完全にbacktestedされました。

また、この本も私の毎日取り引きの巨大な差を作った非常に巧妙な取り引き考えでいっぱいです。

したがって、それを買ってください、そして、それを使用してください、それからの利益、この「まさしく肉とじゃがいも」外為の本。決定的に、あなたの取り引きライブラリに属します。

2010年10月7日木曜日

FX投資家のためのMetaTrader4逆引きハンドブック



FX投資家のためのMetaTrader4逆引きハンドブック

FX投資家のためのMetaTrader4逆引きハンドブック

価格:4,830円(税込、送料別)





MQL4言語のマニュアルです。メタトレーダーのEAやインディケーターを作成したい場合に便利です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
MetaTrader4の基礎/MetaEditorの基礎/プログラミングの基礎/算術演算/文字列操作/日付と時刻操作/配列操作/ファイル操作/イ ンジケータ作成/インジケータ/アカウント情報/マーケット情報/トレーディング/メンテナンス/図形描画/チャートウィンドウ操作/システム間連携/ア プリケーション関連携/テスト

2010年9月2日木曜日

ユーロの危機はどのくらいなのか?



ギリシャ問題が騒がれる前に出版された本ですがユーロ圏の現状について知るには非常に
面白い本になっています。

基本的にロイターやブルームバーグのニュースを基にしたレポートになっていますが、
これを読むとEUが抱えている問題の大きさが感じられます。

ユーロがすぐに消滅することは無いでしょうが、EUおよびユーロというシステムが持っている
不安定さがある限り、ユーロは常にリスクを抱えていくのだと思います。

この本ではギリシャについては触れられていませんが、欧州の情報を得るためにはよい本だと思います。

2010年8月23日月曜日

読書メモ はじめてのテクニカル分析 相場の正しい捉え方

プロローグ テクニカル分析の考え方
ドル円レートと52週移動平均線との乖離率

第1章 テクニカル分析とは何か
有効性の長さイングランド銀行
テクニカル分析は短期に向き、価格の予想はしやすいが、時間の予測は難しい

第2章 テクニカル分析の基本事項

第3章 ローソク足と酒田五法
ソロスの理論 反射理論 アクションの連鎖→次第に反応が大きくなる(自己強化サイクル)
日足の組み合わせ かぶせ線  抱き線 はらみ線



第4章 トレンドライン

第5章 チャート・パターン
ヘッド&ショルダーズ(インバース) トリプルトップ・ボトム 

第6章 エリオット波動
フィボナッチとの関連性

第7章 移動平均
ストキャストの移動平均の移動平均は無意味の恐れ
移動平均の有効性?

第8章 価格構造(不規則時系列) テクニカル分析
3本抜き新値足を推奨 (P&Fと比較して)

第9章 ポイント・アンド・フィギュア
相場を面で捉える
ベーシックフォーメーション
目標値の計算が可能

第10章 オシレーター系テクニカル分析の技法(ROC/ストキャスティックス/RSI)
RSIのダイバージェンシー・コンバージェンシー

第11章 ディレクショナル・ムーブメント・インデックス(DMI)

第12章 ワイルダーへのインタビュー

第13章 オシレーター系テクニカル分析技法の比較

第14章 トレーディング・システムの構築と検証
ピラミッディングの手法
スケールダウン、イコール、リフレクティング(反射型)

第15章 資産を倍増するシステム運用
じゃんけんによる資産の伸び

第16章 行動科学で解くテクニカル分析
プロスペクト理論 ヒューリスティック 代表性 アクセス容易性 シュミレーション アンカーリング
ヒューリスティック心理学では、ヒューリスティックは、人が、複雑な問題解決等のために何らかの意思決定を行う際に、暗黙のうちに用いている簡便な解法や法則のことを指す。判断に至る時間は早いが、必ずしもそれが正しいわけではなく、判断結果に一定の偏り(バイアス)を含んでいることが多い。ヒューリスティックの使用によって生まれている認識上の偏りを、認知バイアスと呼ぶ。

変動の基本パターン1・2 ポジション塊 作用・反作用・非連続

エピローグ テクニカル分析に関する練習問題

16章が一番おもしろいかもしれない

2010年8月6日金曜日

書評 新たなる金融危機に向かう世界 [単行本] 副島隆彦 (著)



好みが分かれる副島氏ですが、新作をざっと読んでみました。

基本的に更なる円高・ドル安が進行し、ユーロドルも一旦下げるだろうという内容になります。

立ち読み程度なので、あまり詳しく感想は書けませんが、参考程度に読むのがよいと思います。

実際のトレードには、思い込みや先入観はあまり無い方がよいですが、相場の大きな流れを読むことは必要だと思います。


[目次]
第1章 世界の金融経済はまだまだ落ち続ける(アメリカがユーロの次に金の暴落を仕掛ける;1年間の戻り相場が終 わり、ダウは6500ドルに向けて下落する ほか);第2章 ユーロ危機はアメリカによって仕組まれた(一時998ドルの暴落はシカゴ・マーカンタイル取 引所が仕掛けた;CMEのメラメッドとNYSEのマードックの戦争 ほか);第3章 それでもユーロとEU(ヨーロッパ同盟)は崩壊しない(ユーロ安は1 ユーロ=0.99ドルまで進むが、そこから反転する;ECB(ヨーロッパ中央銀行)は、やってはいけない国債引き受けをやってしまった ほか);第4章  アメリカのインチキ経済が破綻し、世界は恐慌に突入する(資本主義の長期波動の動きには誰も逆らえない;アメリカは4000兆円を実損で処理しなければな らない ほか);第5章 「6・2反小沢クーデター」はアメリカが仕掛けた(鳩山・小沢政権の崩壊は「反小沢クーデター」だった;「6・2反小沢クーデ ター」を実行した者どもを許すな ほか);あとがき 人間とはあさましくもドン欲な生き物である