ザイFXで西原宏一 氏のコラムが連載開始されました。
「ヘッジファンドの思惑」というタイトルです。
ザイFXは左のサイドバーにリンクを貼っています。
FX系のポータルサイトでは一番わかり易いのではと思います。
2010年11月19日金曜日
2010年9月18日土曜日
2010年9月11日土曜日
ZAI FXのコラムのまとめ
ZAI FXの陳氏のコラムのまとめです。9/10分
・円高が止まらない要因のひとつは日本政府・日銀のメッセージが下手なため
・ドルインデックスと関連などから見てもクロス円で円高傾向が続くが、急激ではない
・ドル円も一旦底打ちの可能性が高い
・短期的にドルが上昇する可能性はあるが、中長期的にはドルは2番底にむかっている
ザイFXは左のサイドバーにリンクがあります。
・円高が止まらない要因のひとつは日本政府・日銀のメッセージが下手なため
・ドルインデックスと関連などから見てもクロス円で円高傾向が続くが、急激ではない
・ドル円も一旦底打ちの可能性が高い
・短期的にドルが上昇する可能性はあるが、中長期的にはドルは2番底にむかっている
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2010年9月4日土曜日
人民元VS円
ソース http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=imai2&art=32より抜粋
緑の部分は個人に的に気になる箇所
・円は諸通貨に対して円高だが、円は人民元に対しても円高である
・上記は日本の対中国への輸出面では不利である
・日本は経常黒字だが、中国は更に経常黒字である
・人民元高が進んでいないのは、中国政府が元売り介入などによって、為替レートをコントロールしている為
・為替介入を望む声が強くなっているが、介入だけではなく、金融政策や財政政策などを総合的に実施していくことが肝要
緑の部分は個人に的に気になる箇所
・円は諸通貨に対して円高だが、円は人民元に対しても円高である
・上記は日本の対中国への輸出面では不利である
・日本は経常黒字だが、中国は更に経常黒字である
・人民元高が進んでいないのは、中国政府が元売り介入などによって、為替レートをコントロールしている為
・為替介入を望む声が強くなっているが、介入だけではなく、金融政策や財政政策などを総合的に実施していくことが肝要
2010年9月1日水曜日
ユーロ/円のターゲット
ソース より抜粋
緑の部分は個人に的に気になる箇所
ZAIの松田氏のコラムのまとめです。
ユーロ/円のトレンドは「ユーロ安・円高」であり、何も変わっていない。
ユーロ/円が107.00円を割り込んだ時点で「売りシグナル」が発せられていて、先週、その新たな「売りシグナル」が点灯したので105円台ミドルまで急落したと考えている。
ちなみに、105円台をつけてからリバウンドしているが、「売りシグナル」は持続している。
ユーロ/円の「ボックス相場」に注目し、そのセオリーに従うと、上限が140円、下限が112円なので、ターゲットは84円となる。
この84円という数字について、先の月足チャートで説明した「フラッグ」形成の場合と、ほとんど同じレートがターゲットになることに注目してほしい。
緑の部分は個人に的に気になる箇所
ZAIの松田氏のコラムのまとめです。
ユーロ/円のトレンドは「ユーロ安・円高」であり、何も変わっていない。
ユーロ/円が107.00円を割り込んだ時点で「売りシグナル」が発せられていて、先週、その新たな「売りシグナル」が点灯したので105円台ミドルまで急落したと考えている。
ちなみに、105円台をつけてからリバウンドしているが、「売りシグナル」は持続している。
ユーロ/円の「ボックス相場」に注目し、そのセオリーに従うと、上限が140円、下限が112円なので、ターゲットは84円となる。
この84円という数字について、先の月足チャートで説明した「フラッグ」形成の場合と、ほとんど同じレートがターゲットになることに注目してほしい。
2010年8月31日火曜日
米国債バブル
ソース http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=yoshida&art=102より抜粋
ZAIコラムのまとめです。
・ドル円は米国10年債に連動してきた
・米国債の金利低下に連動してドル円も円高に振れている
・米国債の移動平均乖離率は20%を超えているため、短期的に修正される可能性がある
・日銀による金融緩和でこの状況を転換することは難しい
ZAIコラムのまとめです。
・ドル円は米国10年債に連動してきた
・米国債の金利低下に連動してドル円も円高に振れている
・米国債の移動平均乖離率は20%を超えているため、短期的に修正される可能性がある
・日銀による金融緩和でこの状況を転換することは難しい
2010年8月27日金曜日
中国は 損失覚悟のドル資産売却へ
ソース http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=chin&art=78のまとめです。
・中国の米国債の保有はリスクを含んでいる
・リスクを切り離すには人民元の切り上げが必要だか、難しい
・中国は米国債を減らし、アジア資産の購入を進めた
・これは日本にとっては不都合で、円高進行の要因ともなるが、中国はなりふり構わない
・米国安の流れは不可避
・ただ円高の進行は目先止まる可能性が高い
・中国の米国債の保有はリスクを含んでいる
・リスクを切り離すには人民元の切り上げが必要だか、難しい
・中国は米国債を減らし、アジア資産の購入を進めた
・これは日本にとっては不都合で、円高進行の要因ともなるが、中国はなりふり構わない
・米国安の流れは不可避
・ただ円高の進行は目先止まる可能性が高い
2010年8月25日水曜日
ザイ 松田氏のコラム
ソース http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=matsuda&art=158より抜粋
まとめ
・米ドル高の傾向だが、円に対しては弱い
・ドル円チャートは売りシグナルが発生
・セオリー通りであればドル円は売り
・市場が夏休み中はポジションを持たない方法もある
まとめ
・米ドル高の傾向だが、円に対しては弱い
・ドル円チャートは売りシグナルが発生
・セオリー通りであればドル円は売り
・市場が夏休み中はポジションを持たない方法もある
ザイ 吉田氏のコラムのまとめ
http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=yoshida&art=101の
記事のまとめです。
まとめ
・円高の原因は日本人の米国債買い
・米国の投機筋は米国債を売っている
・日本の金融機関が米国債を買っている
・米国の金利低下は行き過ぎで、そろそろ止まる気配
記事のまとめです。
まとめ
・円高の原因は日本人の米国債買い
・米国の投機筋は米国債を売っている
・日本の金融機関が米国債を買っている
・米国の金利低下は行き過ぎで、そろそろ止まる気配
2010年8月20日金曜日
今井氏のコラムより
ソース http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=imai2&art=30より抜粋
緑の部分は個人に的に気になる箇所
まとめ
・日本、米、欧共に不安要素が多い
・投資先が無いが、日本は貿易黒字なので、構造的にじわじわと円高になる
・ユーロドルは、下がる可能性がある
・円はもみあう(日銀・政府の介入は効果薄い) 戻して87円程度
・
緑の部分は個人に的に気になる箇所
まとめ
・日本、米、欧共に不安要素が多い
・投資先が無いが、日本は貿易黒字なので、構造的にじわじわと円高になる
・ユーロドルは、下がる可能性がある
・円はもみあう(日銀・政府の介入は効果薄い) 戻して87円程度
・
陳氏のコラム
ソース http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=chin&art=77より抜粋
緑の部分は個人に的に気になる箇所
まとめ
・ドルは2、3年で見れば下降する
・予兆は米国債のCDSが示している
・欧米では米の方が下落余地有り
・中国の米国債離れが米ドル下落の要因になりうる
--以下引用
世界経済の2番底懸念で米ドルがリスク回避先とみなされ、買われる傾向にあるということだが、円は米ドル以上のリスク回避先とみなされるから、結局、米ドル/円は下落し続けるという解釈だ。
中長期スパン(これから2~3年間)では、米ドルと米ドル資産はリスク回避先ではなく、リスクそのものとして売られ続ける宿命となろう。
それは、米国債のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の上昇スピードが速まってきていることだ。これはほかならぬ、米国債の信用度の低下を意味し、米国のソブリンリスクそのものの増大を意味するサインと受け止められる。
(米、英、仏)その内、一番深刻なのは米国であろう。
--引用終わり
理由はヨーロッパすでにある程度の下落を行っているから
結局、アメリカの実態とヨーロッパの実態がどの程度悪くて、どちらが悪いかということで
ユーロドルの相場は決まってくるということですが、どちらも最終的には悪いということになれば、
結局リスク回避で、円が買われて円高が進むといくとことになるのでしょう。
円高は65円程度まで進む可能性もあるかも知れませんが、本格的な円安基調になるには、
日本国債の信用性がはじけるかアメリカがドル高を望むかといったことしか強いトリガーにならないのではないでしょうか。
しかしそれは当分先の話のはずなので、2、3年という話であれば世界は不安で、
ドル円65-90
ユーロドル 1.1-1.4
といったドル安、円高、ユーロ不安定といった流れになるのでしょうか?
緑の部分は個人に的に気になる箇所
まとめ
・ドルは2、3年で見れば下降する
・予兆は米国債のCDSが示している
・欧米では米の方が下落余地有り
・中国の米国債離れが米ドル下落の要因になりうる
--以下引用
世界経済の2番底懸念で米ドルがリスク回避先とみなされ、買われる傾向にあるということだが、円は米ドル以上のリスク回避先とみなされるから、結局、米ドル/円は下落し続けるという解釈だ。
中長期スパン(これから2~3年間)では、米ドルと米ドル資産はリスク回避先ではなく、リスクそのものとして売られ続ける宿命となろう。
それは、米国債のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の上昇スピードが速まってきていることだ。これはほかならぬ、米国債の信用度の低下を意味し、米国のソブリンリスクそのものの増大を意味するサインと受け止められる。
(米、英、仏)その内、一番深刻なのは米国であろう。
--引用終わり
理由はヨーロッパすでにある程度の下落を行っているから
結局、アメリカの実態とヨーロッパの実態がどの程度悪くて、どちらが悪いかということで
ユーロドルの相場は決まってくるということですが、どちらも最終的には悪いということになれば、
結局リスク回避で、円が買われて円高が進むといくとことになるのでしょう。
円高は65円程度まで進む可能性もあるかも知れませんが、本格的な円安基調になるには、
日本国債の信用性がはじけるかアメリカがドル高を望むかといったことしか強いトリガーにならないのではないでしょうか。
しかしそれは当分先の話のはずなので、2、3年という話であれば世界は不安で、
ドル円65-90
ユーロドル 1.1-1.4
といったドル安、円高、ユーロ不安定といった流れになるのでしょうか?
2010年8月18日水曜日
松田氏のコラム
ソース http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=matsuda&art=157より抜粋
緑の部分は個人に的に気になる箇所
まとめ
・ユーロは2001-2008上昇
・2008下落-2009上昇-2009に再度下落(ギリシャ問題)
・一旦上昇しているが大きなトレンドは下落中
--
ユーロ/米ドルは2001~2002年頃を起点に大きく上昇を始めており、俯瞰(ふかん)してみると、その上昇は2008年まで持続した。
2008年には、緑の破線のサポートラインを割り込んでクラッシュ(大暴落)を起こし、トレンド転換が起きて「ユーロ安・米ドル高トレンド」に転換した。
だが、2009年後半になって、ギリシャの財政問題をきっかけにしてユーロ/米ドルは下落を始める。
その後、1.18ドル台の安値から1.33ドル台までのリバウンドを見ているが、予想外に大きい反発ではあるものの、トレンドを変えるには至らないだろうとも考えている。
緑の部分は個人に的に気になる箇所
まとめ
・ユーロは2001-2008上昇
・2008下落-2009上昇-2009に再度下落(ギリシャ問題)
・一旦上昇しているが大きなトレンドは下落中
--
ユーロ/米ドルは2001~2002年頃を起点に大きく上昇を始めており、俯瞰(ふかん)してみると、その上昇は2008年まで持続した。
2008年には、緑の破線のサポートラインを割り込んでクラッシュ(大暴落)を起こし、トレンド転換が起きて「ユーロ安・米ドル高トレンド」に転換した。
だが、2009年後半になって、ギリシャの財政問題をきっかけにしてユーロ/米ドルは下落を始める。
その後、1.18ドル台の安値から1.33ドル台までのリバウンドを見ているが、予想外に大きい反発ではあるものの、トレンドを変えるには至らないだろうとも考えている。
2010年8月17日火曜日
吉田氏のコラム
ソース http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=yoshida&art=100より抜粋
緑の部分は個人に的に気になる箇所
まとめ
円高は一旦止まる見通し
理由は、
・円の買い待ちが()限界圏
・米国の金利水準が下がりすぎ
・日銀総裁の為替に関する談話
の為。
--
円高傾向について
米CFTC(米商品先物取引委員会)統計によると、円のネット・ロング(買い持ち)は、経験的に5~6万枚が限界圏なのですが、すでにそこまで達しています。
このように、円の「買われ過ぎ」を拡大させてきた要因の1つが、日米金利差の縮小です。
政策金利差も縮小しているが、
(さらに)日米の10年債利回り、すなわち長期金利の差を見ても、この間に米ドル優位が2%を大きく下回ってきました。
これは、2009年春にかけての「100年に一度の危機」以来の小幅なものになっています。
(日銀総裁の為替に関する談話でも)
「総裁談話」は、一般に思われているより「異例」のもので、過去の実績をみると、円高阻止効果があったということです。
これまで見てきた
「円買い」の行き過ぎ、
米国の金利低下の行き過ぎ、
そして「総裁談話」のジンクスなどを合わせて考えると、
目先的には「円高・米ドル安」がクライマックス局面にあるのではないかと思っています。
緑の部分は個人に的に気になる箇所
まとめ
円高は一旦止まる見通し
理由は、
・円の買い待ちが()限界圏
・米国の金利水準が下がりすぎ
・日銀総裁の為替に関する談話
の為。
--
円高傾向について
米CFTC(米商品先物取引委員会)統計によると、円のネット・ロング(買い持ち)は、経験的に5~6万枚が限界圏なのですが、すでにそこまで達しています。
このように、円の「買われ過ぎ」を拡大させてきた要因の1つが、日米金利差の縮小です。
政策金利差も縮小しているが、
(さらに)日米の10年債利回り、すなわち長期金利の差を見ても、この間に米ドル優位が2%を大きく下回ってきました。
これは、2009年春にかけての「100年に一度の危機」以来の小幅なものになっています。
(日銀総裁の為替に関する談話でも)
「総裁談話」は、一般に思われているより「異例」のもので、過去の実績をみると、円高阻止効果があったということです。
これまで見てきた
「円買い」の行き過ぎ、
米国の金利低下の行き過ぎ、
そして「総裁談話」のジンクスなどを合わせて考えると、
目先的には「円高・米ドル安」がクライマックス局面にあるのではないかと思っています。
2010年8月16日月曜日
陳氏のコラム
ソース http://zai.diamond.jp/servlets/Query?SRC=zaifx/column/column&cate=chin&art=76より抜粋
緑の部分は個人に的に気になる箇所
本来ならば量的緩和につながる材料なので、米ドル売りが加速するといったように、教科書的な市場の反応が見られるはずだった。だが実際には、ドルインデックスは節目の80手前まで下押したものの、80割れには至らなかった。
(2)米ドル安のスピードが速すぎて、そろそろ一服してもおかしくない段階にきている
今回のFRBの措置は一連の「救急策」の始まりに過ぎず、欧米でこれから、本格的な量的緩和策が続々と出現するだろう。
だが、日本の例を見ればわかるように、「宿命的」な構造が一時歪んだり、延びたりすることがあったとしても、最後にはその示された方向どおりになっていくのが、経済・景気変動の本質である。
なにしろ、筆者の見方はこれとまったく逆だ。筆者は「短期はいったん円安、長期は超円高」というもので、本当に市場参加者の現時点での短期的な見通しが円高で合致しているならば、これから円高が進むのではなく、いったん円安になる確率が高いだろう。
緑の部分は個人に的に気になる箇所
本来ならば量的緩和につながる材料なので、米ドル売りが加速するといったように、教科書的な市場の反応が見られるはずだった。だが実際には、ドルインデックスは節目の80手前まで下押したものの、80割れには至らなかった。
(2)米ドル安のスピードが速すぎて、そろそろ一服してもおかしくない段階にきている
今回のFRBの措置は一連の「救急策」の始まりに過ぎず、欧米でこれから、本格的な量的緩和策が続々と出現するだろう。
だが、日本の例を見ればわかるように、「宿命的」な構造が一時歪んだり、延びたりすることがあったとしても、最後にはその示された方向どおりになっていくのが、経済・景気変動の本質である。
なにしろ、筆者の見方はこれとまったく逆だ。筆者は「短期はいったん円安、長期は超円高」というもので、本当に市場参加者の現時点での短期的な見通しが円高で合致しているならば、これから円高が進むのではなく、いったん円安になる確率が高いだろう。
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