2010年10月2日土曜日

来週の戦略

今週もひたすらにドル安の流れが続いた週でした。
ユーロドルも1.38付近まで上昇してきていますが、更なる上値を目指すのかに注目したいです。

IMMのポジション情報では、

ドル円は、投機筋ポジションの買い越しは前週比で+5,566枚となっています。
先週の介入で一旦買いポジションが減少しましたが、再度買いポジションが増加しています。

ユーロドルは、9月28日投機筋ポジションの買い越しは前週比で+30,233枚となっています。ネットポジションでは買いポジションが+35,0000枚と大幅に買い越しになっています。ユーロドルは完全に買いモードに転換しました。

豪ドル/米ドルは、投機筋ポジションの買い越しは前週比で+5,209枚となっています。相変わらず買いが強い状況になっています。過去最高値0.985に近づいてきました。豪ドル円は相変わらず狭いレンジで動いています。

ドル円の再介入があるのかどうかも含めて注意していきたいです。

2010年10月1日金曜日

ロブブッカーの逆張り手法

「超簡単アメリカ最強のFX理論」のロブブッカー氏のセミナー動画です。

上記の本では触れていなかったpivotトレードについて触れています。

個人的にpivotトレードで勝つのは難しいと思っているのですが、興味が有る方は観てみても良いと思います。

講演の仕方や話し方は、やはり人気があるだけあって上手だと思います。

ロブブッカージャパンのサイトにセミナーの資料があります。

気になるテクニカル指標 ケルトナーチャネル


ケルトナー・チャネルはChester W. Keltnerによって考案されたテクニカル指標です。
「ボリンジャー・バンド」は標準偏差を利用して相場のボラティリティ(変動率)を測定しますが、ケルトナー・ チャネルは「ATR」を利用し相場トレンドを予想します。

ATRを使ったほうが良いか、標準偏差を用いたほうが良いのかは難しいところですが、
海外のフォーラムのいんでなどでは意外にケルトナーチャネルを用いているものがあります。

基本的な使い方は上下ラインでの逆張りではなく、ラインブレイクによるエントリーになるようです。
(上抜けで買い 下抜けで売り)

おもしろそうなチャート集



海外のフォーラムにあるおもしろそうなチャート画像です。実用性はわかりませんが、チャートはアートという感じがします。

共に各時間毎のトレンドの強さを色もしくは矢印で表示してくれるインディケーターになります。

下のチャートは表示できる通貨ペアが多そうです。
上のチャートは通貨ペアの数は少なめですが、主要なテクニカル指標の強さも表示できるようです。

色々な通貨ペアの情報を一辺に見るには便利なインディケーターだと思います。

出処は不明です。

月足確定

9月の月足が確定しました。

結局ドル円は隠線引けで5ヶ月連続の隠線
ユーロ円はユーロドルの上昇に合わせて大きく陽線
ポンド円はわずかに陽線ですが、基本的には下降トレンド継続
豪ドル円は5月の隠線の半値戻しくらいまで戻して陽線引けとなっています。

ユーロ円も上がりすぎている感がありますので、一層の上昇も難しい気がしますが、ドル安の流れには代わりが無いようです。

83円割れでの再介入という流れがあるかどうかに相変わらず注目です。

また、豪ドルは相変わらず非常に強くドルやカナダドルに対して高値を更新しています。
円やスイスフランに対してはまだそれほどの上昇ではありませんが、豪ドル円でもブレイクすれば4月の高値88付近までの余地はありそうです。